冬の寒さ解消と同時に光熱費の削減も実現した スマートハウス
広々とした生活空間をかなえるため、南東側にLDKをゆったりとレイアウト。 車椅子でも不自由しないよう、廊下幅は広く確保して部屋間の段差を解消しています。 「できるだけ物を見えるところに置きたくない」とのYさまの声に応え、大小の収納も数多く用意しました。コミュニケーションロボット“MIRAI SANZO(ミライサンゾー)”などの先端技術は、省エネ性や暮らしの快適性の向上に貢献します。
バリアフリー仕様から将来的な2世帯同居への対応まで、 長く快適に暮らせる空間に省エネ性やデザイン性をプラス。
ダイニングや和室と一直線につながるリビング。 奥に続く和室は3枚の扉を引き込んで開放しておくことで、ひと続きの空間として利用可能です。 掃き出し窓側の天井にあしらった木調の下がり天井など、エレガントな意匠も添えました。
(右写真)リビングから見えない壁の裏側にスイッチ類や各機器のモニターを集約。 1ヵ所でまとめて操作できます。
キッチンとの一体感を持たせたダイニング。 窓辺には多目的カウンターを造り付けました。 レザー調パネルで落ち着いた雰囲気にまとめたキッチンは、広い背面収納や床下収納など機能性に配慮。
(左写真)ダークブラウンの天井や壁のタイルで視覚的変化を与えた和室。 廊下側とリビング側の2ヵ所に動線を設けています。
(右写真)1階トイレは手洗いカウンターを併設したタンクレスタイプ。 壁のアクセントクロスとブラケットでスタイリッシュにコーディネートしています。
階段の上り下りの負担を考慮し、1階の洋室をYさまご夫妻の主寝室に利用。 ゆとりある空間は大型のウォークインクローゼットも併設しています。枕元には3色のエコカラットを絵画のようにあしらい、窓辺は木調の天井を採用。 「まるでリゾートホテルの客室のよう」と、Yさまのお気に入りの空間になっています。
緩やかな階段が導くポーチは広めに確保し、両開きの玄関 扉を採用。中へ入ると、壁のエコカラットや天井の間接 照明、明かり取りのスリット窓などが華やかに迎えます。
| 床面積 | 186.31m2 / 56.35坪 |
|---|---|
| 床面積備考 | ■1階床面積/113.86㎡(34.44坪)■2階床面積/ 72.45㎡(21.91坪) |
| 工法 | 軽量鉄骨軸組工法 |
| 所在地 | 神奈川県 |
| コンセプト | 冬の寒さ解消と同時に光熱費の削減も実現した スマートハウス |
| 施工会社 | サンヨーホームズ株式会社 |