自由設計や標準仕様の充実に納得。冬も快適なぬくもりにあふれた家
室内空間で特に重視したのが開放感。大きな窓から光と風を採り込むゆとりあるリビングは、木目調の色合いで統一しました。特注品の入口のドアや半月型のテーブルを設置するなど、アメリカンなイメージでコーディネートしました。キッチンから1階全体が見渡せる間取りや、キッチンを中心に回遊できる家事ラク動線もこだわりの一つ。バスケットコートや2階の納戸を趣味室に使うなど、楽しく暮らせる工夫も随所に取り入れました。
太陽光によって色の見え方がかわる木目調の黒い外壁と屋根の赤いラインがアクセントになったスタイリッシュな外観。庭にはバスケットコートをつくり家族で楽しめるようにしました。
フローリングや家具などを木目調のぬくもりのあるカラーリングでコーディネートし、アメリカンなイメージにしました。半月型のテーブルも特注の一品だ。キッチン横に階段をつくることで、子どもの帰宅時などにコミュニケーションを取りやすくしました。
キッチンに立つとリビングから浴室、洗面脱衣室、和室まですべての空間が見渡せる間取りに。子どもたちがどこで何をしているか見えるので安心です。背面のタイルは汚れが落ちやすくてお気に入りです。キッチン横にユーティリティスペースがある使いやすい動線を実現しました。
リビングの入口の扉も特注でつくったもの。テレビ台は採寸して『こういうものが欲しい』とお願いしたら、工務担当の方が木の板を調べて造作してくれました。一緒につくった家というイメージが大きいです。
家事をしたりパソコンで調べものをしたりするユーティリティスペース。キッチンの横なので移動も便利。カウンター背面の収納はパントリーとして活用しています。
キッチン横に設けた洗面脱衣室。天気を気にせずに洗濯物を干せる室内物干しも取り付けています。
手前が来客用、奥が家族用と動線を分離した玄関。シューズクロークの棚板は、靴のサイズに合わせて奥行きを調整、一番上の棚はブーツや長靴が置ける高さにするなど細部まで使いやすさにこだわりました。動線を分けたことでいつもスッキリした玄関が保てています。
| 床面積 | 122.55m2 / 37.07坪 |
|---|---|
| 工法 | 木造軸組(在来)工法 |
| 所在地 | 北海道 |
| 竣工年 | 2018年5月 |
| コンセプト | 趣味室や家事スペースの設置など、楽しく便利に暮らせる家に |
| 施工会社 | タマホーム株式会社 |