快適リビングに家族が集う。暮らしやすいサイズと間取りの平屋の住まい
ご夫婦がまずこだわったのが「平屋」。そして、「デザイン性と機能性をバランス良く」「個室よりもLDKを広く快適に」「子どもが家を出たあとも、老後も安心して暮らせる家に」、さらに「せっかく建てるなら」と、太陽光発電を採り入れたZEH(エネルギーゼロの家)にすること。電気代が抑えられるだけでなく、通風と採光が工夫されているので、冷暖房を使わず快適に過ごせる日も多いそう。
勾配天井を利用した吹抜けが、より広く開放的に感じさせるリビング。大型のソファーを置いても余裕の広さ。
すぐ隣にパントリーをつくることで、キッチンの吊り戸棚が不要になり、オープンな空間がより広々と開放的に。また、冷蔵庫部分の壁を後退させて、表のラインを揃えた結果、さらに整然と美しいキッチンが完成。
キッチンに立つと、リビングから和室まで視線が届くので、子ども達が遊ぶ様子を常に見守れる。和室の引き戸を全開にし、リビングとつなげて使えば空間が広がり、通風採光性もアップ。
奥様が展示場で見て気に入っていたファミリークローゼットを、リビングのすぐ隣に配置。入ってすぐのオープン棚には、子ども達のランドセル置き場や、リビングで使う物の収納場所を確保。奥には衣類掛けを用意した。
玄関のドアを開けると、明るく開放的な玄関ホールが広がる。夫婦ともにモデルハウスで気に入って、どうしても付けたかったという窓から視線が抜け、実際の面積以上の広さを感じさせる。
南向きの大きな屋根を活かして太陽光発電パネルを設置し、ZEHを導入。「床暖房を使う冬も、電気代を抑えることができています」とご主人
「平屋らしくどっしりと。でも、真四角の箱をポンと置いた感じになるのは嫌だったのと、モダンなイメージをプラスしたくて、アクセントをつけました」と、こだわりの外観。
| 床面積 | 107.65m2 / 32.56坪 |
|---|---|
| 工法 | 木造軸組 |
| 所在地 | 福岡県 |
| 竣工年 | 2019年 |
| 施工会社 | 株式会社ヤマダホームズ 一関店 |