【平屋】動線・収納・空間設計にこだわった、家族想いの平屋
動線を重視し、家族が自然とコミュニケーションをとれる間取りを採用。ファミリークローゼットを設け、収納と使いやすさを両立した快適な住まいです。さらに、換気システムを搭載し、いつでも清潔で心地よい空気環境を保ちます。
27坪・3LDKの平屋で、敷地内には車を3台駐車可能。暮らしやすさを追求した住まいとなっております。
玄関からは「ホールを通ってLDKへ」と「シューズクローゼットを抜けて各部屋へ」の2つの動線を確保しました。 お子様がそのまま自分の部屋に行ける動線と、来客時にも便利なLDKへ直接アクセスできる動線の2ルートを分けることで、プライベートとパブリックの空間を自然に切り分けることができます。 シューズクローゼットには、靴はもちろん、外遊びの道具やベビーカー、アウトドア用品など、外で使うものをたっぷり収納可能。玄関まわりがすっきり片付き、いつでも気持ちよくお出迎えできる空間に整います。
18帖のLDKは、限られた空間を広く、快適に見せる工夫がたっぷり詰まっています。 リビング部分の約6帖には折り上げ天井を採用し、ダウンライトで天井をすっきりと。空間に高さと抜け感を持たせることで、実際の広さ以上の開放感が生まれています。さらにテレビ上部には明かり取りの窓を設け、自然光を取り入れて、日中も明るく心地よい空間に。 キッチンは手元が見えにくい腰壁キッチン。IH部分には壁を設けず、視線が抜けるように設計することで、LDK全体も広々と感じられます。
LDKと居室の間には、家族みんなで使えるファミリークローゼットを設置しました。衣類や生活用品をまとめて収納できるだけでなく、空間をゆるやかに仕切る“音の緩衝帯”としても活躍します。 平屋住宅では、生活音が各部屋に伝わりやすいという悩みもありますが、このようにクローゼットを間に配置することで、LDKからの音が直接届きにくくなり、就寝時やプライベートな時間もより快適に過ごせます。
| 所在地 | 兵庫県小野市黒川町 |
|---|---|
| 竣工年 | 2025年 |
| 施工会社 | いえとち工房 |