足利市S様邸【WAVE】料理もDIYも子育ても つい手間をかけたくなる家
青空とのコントラストが美しい白い外壁は、家づくりを考え始めた時から決めていた。想像通りの外観になって、帰宅するとついうっとりと眺めてしまう。フェンスの塗装はご主人のDIY。何でも気軽に相談できる営業担当や現場監督に相談しながら、塗料や塗り方を勉強して施工した。自分で何かやってみたくなる、そんな住んでからもワクワクが止まらない家なのだ。子ども達が大きくなったら「パパがやったんだぞ」と自慢したい
思わず二度見したくなるような白と青のコントラスト。家づくりを考え始めた時からの憧れをカタチに出来た。ウッドフェンスの施工は同工務店に依頼したが、塗装を自分でやってみたい気持ちを担当に相談すると、サポートするのでDIYしてみたらと背中を押されチャレンジ。塗料の購入に迷い、ホームセンターから営業担当に電話してアドバイスを求めたのも良い思い出。「家づくりに参加出来て、一生残る思い出が作れた。全てのスタッフの対応が優しくて丁寧だったので、最後まで不安なく終えることが出来た」と奥様。感慨もひとしおだ
スキップフロアのWAVEシリーズは、1.5階がLDK。日当たりも良く、1階にも2階にも少しの階段で行き来できるのが嬉しい。床や柱・梁の塗装は、工事の合間をみて休日にご主人が行った。使いやすい塗料を担当からアドバイスされ、自慢の仕上がりとなった。小さなお子さんとの暮らしは、傷も付くし何かを溢したりもする。でもそれも味として楽しめるのが無垢の特徴だ
リビングと隣り合う、セカンドリビングからの眺め。こちらに向かってだんだん天井が高くなってくるので、とても広く感じる。今は子どものおもちゃスペースとしているが、大きくなったら勉強机を置くのもいいだろう。ママがキッチンに立ちながら、子どもが遊んでいる様子を窺えるのは至福の時間だ
キッチンの造作カウンターの側面にはマガジンラックを。最近ハマっているジャンルの料理本や、いつでもパッと読みたい雑誌を入れたりしている。カウンターの高さにもこだわった。キッチン側からダイニングテーブルにスムーズに食器を渡せたり、リビング側から見た時に圧迫感を感じないが手元の目隠しになる様、打ち合わせを重ねて決めた
玄関から少し下がった0.5階にある主寝室。プロジェクターで壁に映像を投影したら、シアタールームに早変わりだ。こちらの部屋からアウトドアストッカーに繋がるテラスドアを設け、外に出ずとも土間に収納したものを取ることも出来る。柔らかい朝日で眼を覚ますのが気持ち良さそう。まだ寝ている子どもたちの寝顔を、少しの間眺めていたくなる
お部屋によって扉のカラーを変えたシャビーシックな雰囲気のホール。ただいまとドアを開けたら早く家族の顔が見たくなる、そんなあたたかい暮らしが想像できる玄関だ。正面のドアから0.5階の主寝室へ、少し奥にある数段の階段で1.5階のリビングへと繋がる
ウッドバルコニーの下にはホビースペース。ご主人が趣味のギターを楽しむこともある。リビングから眺める庭では、休日にパパと子ども達が汗びっしょりになるまで遊ぶ姿が。ママは自分一人の貴重な時間を満喫した後は、家族のために美味しいランチを作るのが楽しみだそう
お料理好きのご夫婦がこだわったキッチン。レンジフード横にはお気に入りのモザイクタイルを施して、料理をするたびにニヤけてしまう。スパイスを収納するためのニッチを設けたり、キッチンの奥にはパントリーがあったりと、S様ならではのこだわりをカタチにした。成長したお子さんと一緒に立つ日が今から楽しみ
| 床面積 | 119.24m2 / 36.07坪 |
|---|---|
| 所在地 | 栃木県足利市 |
| 施工会社 | BinO太田 中村住宅工業(株) |