吹き抜けが開放感を演出するホテルライクな家
グレーを基調としたシンプルモダンな内装は、グラフテクトのキッチンに合わせて選定。モルタル調の床材や壁など、ホテルライクな大空間を演出しました。
玄関は、ロードバイクが飾れる広い土間スペースを設計。アイアン階段は光を遮らず、開放感をプラス。
室内干しスペースや将来間仕切りできる洋室など、デザイン性だけでなく暮らしやすさも追求した、こだわりのお住まいが完成しました。
お施主様のこだわりが詰まった約28帖の広々LDK。ダイニングと一体になったグラフテクトのキッチンは、床のタイルシートやアクセントクロスにもその雰囲気を反映させ、統一感のある空間を創り出しています。広々としたリビングの奥には、趣味の時間を満喫できるシアタールームも設計。家族と過ごす時間と、自分だけの時間を大切にできる、メリハリのある空間を実現しました。
キッチンとダイニングを横並びに配置することで、家事動線がスムーズに。さらに、リビングに面した吹き抜けとオープン階段が上下階のつながりを生み出し、空間全体をより開放的に演出します。左手のガラス戸を開ければ、広々としたリビングへとつながります。
玄関からリビングへ向かう途中に、洗面台・トイレ・収納を集約。帰宅したらすぐに手が洗え、上着やコートもサッと掛けられる、スムーズなおかえり動線を実現しました。リビングを常にすっきり保てる、暮らしやすさへのこだわりです。
お施主様のこだわりが詰まった、モルタル仕上げの造作洗面台。無機質な表情を持つモルタル(モルテックス)は、水にも強く、洗面台に最適な素材です。朝日が差し込む窓と、柔らかな光を灯す間接照明が、空間にあたたかみを与えます。
間接照明の柔らかな光が壁を照らし、まるでホテルのような上質なトイレ空間を演出。生活感をなくした、洗練されたデザインにこだわりました。
アイアン手すりのオープン階段が、空間をより洗練されたノイズレスデザインに。光を遮らないため、1階リビングまでたっぷりと明るさが届く設計です。階段正面には、ランドリースペースやクローゼットを配置し、家事動線にもしっかり配慮しました。
室の一角に、落ち着いてデスクワークができるプライベートなワークスペースを設けました。集中を妨げないよう、あえてシンプルなデザインに。お施主様のライフスタイルに寄り添い、就寝前の読書や、リモートワークなど、さまざまなシーンで活躍する多機能な空間です。
広々としたおしゃれな土間玄関は、無骨なモルタルと洗練されたモルタル調のタイルシートで仕上げた框が、空間全体をぐっと引き締めます。利用シーンを想定したL字型で設計し、奥には大きなサーフボードもしまえるシューズクロークや、ロードバイクをかけられる広い壁を設けるなど、機能性も兼ね備えました。
| 床面積 | 127.52m2 / 38.57坪 |
|---|---|
| 工法 | 木造軸組工法 |
| 所在地 | 千葉県 |
| 施工会社 | センターホーム(株式会社菅谷工務店) |