ストリップ階段が主役、開放感あふれる28坪台の家
ブラックと明るい木目を組み合わせ、すっきりとモダンにまとめた住まい。LDKの主役は、空間を軽やかに見せるストリップ階段です。視線が抜ける階段やLDKのつながりを活かし、延床28坪台とは思えない開放感を実現。限られた面積を上手に使いながら、デザイン性と暮らしやすさを両立しました。
黒を基調としたて、スタイリッシュな空間のダイニングキッチン。脇にはスタディカウンターを設け、勉強やパソコン作業、ちょっとした書き物にも使えます。料理をしながら家族の様子を見守れ、食事・家事・勉強が自然につながる、暮らしやすい空間です。
キッチンのすぐ前にダイニングを配置し、料理を運ぶ・片付ける動きをコンパクトに。食事をしながら自然と会話が生まれ、料理中も家族との距離を感じにくい間取りです。黒と木目を組み合わせたインテリアで、すっきりとモダンにまとめました。
リビングのすぐそばに設けた畳スペース。ロールスクリーンを下ろせば、必要に応じて空間をゆるやかに仕切ることもできます。子どもの遊び場やお昼寝、洗濯物をたたむ場所、来客時のくつろぎスペースなど、日常のさまざまな場面で活躍します。
LDKからすぐ手が届く場所に収納を設け、日用品や掃除道具をまとめて収納。下部にはルンバが出入りできるようスペースを確保し、収納の中からそのまま掃除に出られるよう工夫しました。物を出しっぱなしにしにくく、日々の片付けと掃除がラクになる収納です。
洗面のすぐ横に収納棚とクローゼットを配置。顔を洗う、身支度をする、着替える、しまうといった毎日の動作を近い場所で完結できます。黒を基調とした洗面化粧台が空間を引き締め、機能性だけでなくデザインにもこだわりました。
グレーを基調にまとめた主寝室の一角に、カウンターを設けて書斎スペースをつくりました。読書やパソコン作業など、寝室の中に少しこもって使える自分の居場所を確保。休む時間と自分時間をひとつの空間で心地よく過ごせます。
黒を基調とした外壁に、玄関まわりの木目をアクセントとして組み合わせた外観。色数を抑えることで、シンプルながら存在感のある佇まいに仕上げました。室内のブラック×明るい木目のコーディネートともつながる、統一感のあるデザインです。
| 床面積 | 93.98m2 / 28.42坪 |
|---|---|
| 工法 | 木造軸組工法 |
| 所在地 | 山形県東根市 |
| 施工会社 | メルシーホーム(株式会社鈴木建匠) |