外に閉じて、内に開く。吹き抜けと大開口で叶えた開放的な毎日。
「周囲を気にせずのびのびと暮らしたい」とのご要望にお応えし、外に閉じて、内に開く、コの字型の間取り。外観は、正面の石調のタイルの壁が印象的なモダンスタイル。中庭はタイルテラスになっていて、周囲の視線を気にすることなく、BBQやプールを楽しむことができます。室内は、木の風合いが感じられるナチュラルなコーディネート。リビングの吹き抜けからも光が採り込めるので、室内は明るく開放的な空間が広がります。
キッチンは、シンクとコンロを分けたⅡ型にすることで、ゆとりのある作業スペースを確保。「ケーキを買って、家でコーヒーを淹れる、自宅でカフェのような雰囲気が楽しめるので嬉しいです」と奥さま。ゆったりと心地よい時間が流れます。
フルオープンのアイランドキッチンからは、リビングやダイニング、タタミコーナーを見わたすことができます。
白の細身のタイルを基調に、ファサードに配したヴィンテージ調のアクセントタイルが映える外観デザイン。窓枠や屋根に黒を採り入れることで、引き締まった端正な雰囲気に。
リビングから出入りできるタイルテラスは、約10帖の広さを確保。目隠し壁があるので、アウトドアリビングとして周囲の視線を気にせずくつろぐことができます。
ダイニングの一角にあるカウンターは、将来的にお子さまのスタディコーナーになるそうです。
間接照明がエコカラットのアクセントウォールに柔らかな光を落とす玄関。框の一部を斜めにカットして、大人数の来客時も広く使えるように工夫しています。家族用の玄関には、シューズクロークを配置。家族の靴以外にも、アウトドア用品などを収納。床はタイル敷きなので、汚れや濡れを気にすることもありません。
洗濯は室内干しが基本というM様邸。脱衣所をランドリールームとしても使えるように、ハンギングバーやカウンター、スロップシンクを採用。ウォークインクローゼットも隣接しているので、洗ってからしまうまでの動線をコンパクトにすることができます。
広さ8帖の吹き抜けが抜群の開放感を演出するリビング。テラスに面した開口部にはワイドサッシを採用し、視線の抜けと採光性を高めています。
| 床面積 | 140.77m2 / 42.58坪 |
|---|---|
| 工法 | 木造軸組 (プレミアム・ハイブリッド構法) |
| 所在地 | 香川県 |
| 竣工年 | 2023年10月 |
| コンセプト | CXシリーズ |
| 施工会社 | クレバリーホーム高松店 |