会社概要
ご挨拶

石友ホームは、平成元年より本格的に住宅メーカーとして一歩を踏み出し、平成30年には30周年目を迎え、
創立から、令和を迎えた今日に到るまで、当社を支持していただいた地域の皆様には、深い感謝とお礼を申し上げます。
当社は創業当時から現在に至るまで、多様化するライフスタイルに伴うお客様のニーズに的確に応えることで、品質の安定した「北陸ブランドの家」を提供し続けてきました。 当社が提案する「北陸ブランドの家」は、大きく2つの要素によって構成されています。
1つ目は「安全性」。住まいに求められる最も大事なことは、そこに住む人の命を守る事だと考えています。 阪神淡路大震災以降、当社は耐震性能向上に力を注いできました。そして東日本大震災を経て、 私たちは繰り返し起きる地震の脅威と恐ろしさを再認識すると同時に、これまで以上に地震に対する対策を強化する必要性を感じています。
2つ目の要素は「快適性」です。
北陸の気候風土に配慮した住まいづくりを進め、特に高温多湿な夏季と積雪が多く寒さの厳しい冬季の対策として、北陸ではいち早く高気密高断熱の住まいづくりに取り組んできました。 そんな「安全性」と「快適性」の2つの要素を同時に満たすことができるのが、当社独自の「ハイペア工法」です。 北陸ならではの気候を考え、約1mの積雪を想定し屋根に約7tの鉄板を設置しての振動実験を、日本で初めて行いました。
石友ホームはこの実験においてハイペア工法の高い耐震性を実証したのです。
厳しい気候風土である北陸で長年培われた快適な住空間を支える技術は、北陸以外の地においても、安全で快適な住まいとなると確信し、日々技術の研さんに努めております。
生涯の中で長い時間を過ごす住宅に、心の充足を求めるのは当然のこと。 型にはまったスタイルではなく、住む人の生活リズムや文化・風習といったものにも細やかに配慮し、 お施主様それぞれにマッチした住宅を提案させていただいております。
北陸の家づくり ─石友ホームの強み─

石友ホームグループがこだわる、気候、風土に合った北陸の家づくり。
北陸の気象データによれば富山・金沢での2月の平均気温は3.1度、8月の平均気温は26.4度。これは大阪の冬と比較して3度近く低く、札幌の夏と比較して4度以上高くなっています。
概して北陸の気候は、夏は暑く、冬は寒い気候と言えます。
冬では0~-2℃程度まで気温が下がり、水分を含んだ重い雪が降るのが特徴です。
多くの家庭では11月~4月くらいまで暖房を使用しています。
夏の暮らしを基準とした開放型住宅が多い日本家屋。
これは日本古来の建築概念で、冬が比較的暖かく夏は蒸し暑い温暖地域や関西では理にかなった住まいと言えます。
問題は、この関西の住文化が日本家屋の基準となり、大手プレハブメーカーにより全国一律に同じ構造の家が普及してしまったこと。
これらの家は必ずしも北陸の気候に合った住まいとは言えません。
夏は高い湿度、冬には重い雪の積雪といった北陸の気候に合った住まいが必要だと考えています。
真に快適な住まいとするには、石友ホームがご提案する北陸地域の気候風土に合った住まいが、住む人にとっていちばんであると考えます。
基本情報
企業名 | 石友ホーム株式会社 黒瀬/上飯野店 |
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所在地 | 〒939-8216 富山県富山市黒瀬北町1-3-4 |
問い合わせ先 |
TEL:0766-84-6110 FAX:0766-84-6998 受付時間/8:30~17:40(水曜定休・年末年始休み) |
対応可能エリア | 富山県 |
設立 | 1972年5月 |
代表者氏名 | 石灰一友 |
資本金 | 2,500万円(グループ全体4億1,000万円) |
こだわりポイント | 石友ホームでは、一軒の家ができるまでのすべてを一貫した責任体制により手掛け、当初から徹底した品質管理のもと安定した高品質の住まいをご提供する努力を重ねてきました。そして2002年3月、お客さまのご信頼にお応えするために、さらには環境に優しい家づくりとするために、品質管理・品質保証の国際規格で品質マネジメントシステムの要求事項を規定した「ISO9001」ならびに、環境保全に関する国際規格「ISO14001」の認証を同時取得いたしました。 これからも、国際標準に適合した厳格な品質管理体制のもと、お客さまに安心して快適にお暮らしいただける家づくりを推進して行きたいと存じます。 |
対応可能工法 | ハイペア工法 |
各種免許 | [建設業]国土交通大臣許可(般-30)第17754号 [宅建業]国土交通大臣許可(5)第5694号 |
会社URL | https://www.ishitomo-home.co.jp/ |