建設事例
【ご夫婦+猫2匹|安曇野市】北アルプスの麓の優雅な邸宅 移住して叶えた豊かな暮らし
群青に染まる景色の中で照明が柔らかに灯り始める夕刻は、ひときわドラマチックな時間。安曇野の景観に溶け込むナチュラルさと、来訪者の胸を躍らせる美しい存在感を併せ持つ外観デザインだ。リビングには大きな開口が二面にあり、視線が自然と外へ。リビング階段の吹き抜けと相まって、まるで半屋外にいるような開放感。安曇野らしい景色を屋内にいながら楽しめる。
群青に染まる景色の中で照明が柔らかに灯り始める夕刻は、ひときわドラマチックな時間。安曇野の景観に溶け込むナチュラルさと、来訪者の胸を躍らせる美しい存在感を併せ持つ外観デザインだ
直線を活かしたプロポーションが美しく、洗練された印象を与えるM邸。スギ羽目板張りの深い軒は、夏と冬の日当たりを考慮したパッシブデザインによるものだ。外構にはイロハモミジやエゴノキなど10種類近い木々が植えられ、四季折々の表情で外観を彩る
リモートワーク時に活用しているワークスペース。ほどよい光と風を取り込める
リビングには大きな開口が二面にあり、視線が自然と外へ。リビング階段の吹き抜けと相まって、まるで半屋外にいるような開放感。安曇野らしい景色を屋内にいながら楽しめる
リビングに設えられた造作の飾り棚は、外からの視線を遮り空間をゆるやかに仕切る役割も。棚板にもライトが埋め込まれ、夜になるとまるでギャラリーのよう
庭には別棟のサウナがあり、テラスでつないで住居との一体感を演出。サウナで身体をととのえた後、テラスのイスに腰掛けて涼むのがご主人の至福の時間
家全体がムラなく適温に保たれる同社の全館空調システムは、愛猫にとっても快適そのもの。お気に入りの場所で気ままにくつろぐ姿に癒やされる
階段側から見たダイニングキッチン。無垢のホワイトオークの床、ガラスのハイドア、優雅な曲線を描くアール壁など、上質な素材の表情を引き立たせる配色と個性的な照明器具の相乗効果で、唯一無二の空間が創出された
| 床面積 |
131.68m2 39.83坪 |
| 床面積備考 |
1F 94.82㎡(28.68坪)/ ロフト 18.22㎡(5.51坪) / サウナ棟 18.64㎡(5.64坪) |
| 工法 |
木造軸組工法 |
| 所在地 |
長野県安曇野市 |
| 竣工年 |
2023年2月|竣工約5カ月 |
| コンセプト |
上質な素材だけを吟味、安曇野の雄大な景色を望むラグジュアリーモダンな家 |
【ご夫婦+犬1匹|長野市】美しい景色をつくりだす リュクスな暮らし
リビング上部は吹き抜けで、自然光と開放感に満たされる。印象的なペンダントライトはニューライトポタリーの「ソラリス」。吹きガラスならではの柔らかな表情が楽しめる。日々を大切にするご夫妻が何十年先の未来へ心を寄せてつくった住まいは、綿々と紡がれる穏やかな日々を包み込んでくれる。
リビング上部は吹き抜けで、自然光と開放感に満たされる。印象的なペンダントライトはニューライトポタリーの「ソラリス」。吹きガラスならではの柔らかな表情が楽しめる
南側はプライベート感あふれる広い庭に。ダイニングと連続するテラスで、信州の秋の夕暮れを楽しむひと時
リビングからダイニング、キッチンは一体の空間ながら、奥に続く水回りや収納など生活動線との連携も叶えた見事なレイアウト。「飽きのこないシンプルな空間にしたい」と、室内は白をベースにグレーと木をバランス良くコーディネート。床は県産材にこだわり、硬木のシナノクリに
階段を登った先のフリースペースは、壁面鏡やバレエバーを備えた奥さま専用のバレエレッスンコーナー。階段下の一部は土間収納で、壁面には愛犬専用の出入口も
明かりが灯ると、キッチンは一段と大人っぽい表情に。「ダウンライトは極力設けず、間接照明で必要な明るさが確保できるようにしました」とご主人
キッチン奥は水回り動線につながる。洗面台の左手は脱衣室、浴室へと続き、右手はランドリールームへ。造作洗面台にはブルーを基調にダイヤ型モザイクタイルをあしらった
玄関土間の引き戸を開けるとバックヤード動線が登場。両側に壁面収納があり、アウトドア用品が収まる階段下収納にも接続。ひとつの動線上でさまざまな収納が完結するうえ、愛犬のトイレやお掃除ロボットの基地も兼ねる
外観は、当初Kさんがイメージしていた「片流れの平屋」をもとにデザイン。敷地南側は丸ごとドッグランに。平屋の部分には太陽光パネルが搭載されている
| 床面積 |
101.56m2 30.72坪 |
| 工法 |
木造軸組工法 |
| 所在地 |
長野県長野市 |
| 竣工年 |
2022年10月|工期約8カ月 |
| コンセプト |
今も未来も心豊かに暮らす、暮らしを紡ぐタイムレスデザイン |
【ご夫婦|佐久市】住まい手が愛する英国家具を主人公に建築士の設計力光る家
山を連想させる三角屋根に色や素材でモダンさを表現した外観が、信州の景観にマッチ。塗り壁とタイル張りを使い分けることで、統一した色味の中にメリハリと立体感を演出した。シンボルツリーとして、春には白い花の咲くエゴノキ、秋には紅葉するマルバノキを植えた。自分たちの「好き」を見極めたご夫妻が信頼できる建築士と創り上げた、唯一無二の住まいだ。
山を連想させる三角屋根に色や素材でモダンさを表現した外観が、信州の景観にマッチ。塗り壁とタイル張りを使い分けることで、統一した色味の中にメリハリと立体感を演出した。シンボルツリーとして、春には白い花の咲くエゴノキ、秋には紅葉するマルバノキを植えた
リビング南側の窓からは、信州らしい田園風景が望める。昼間は明るさと眺望を楽しめ、夜はカーテンと間接照明が生み出す揺らめく光がリラックスした雰囲気をつくりだす
白を基調にゴールドと淡いグレーでコーディネートされたキッチンは、まるで洋書を見ているよう。写真右手には、キッチンからも玄関からも入れるパントリーがあり、買い物帰りの動線も抜群
冬の日射取得を考慮した吹き抜け、夏の日射遮蔽に配慮した空間設計など、パッシブデザインが随所に。TVボードの右下には、同社オリジナル仕様での全館空調を行う床下エアコンを収めた。吹き抜けは2階ホールとつながっている
ご夫妻が見初めたヴィンテージのチェストから家づくりがスタート。「英国の歴史あるものが大好き。チャーミングですよね」。ここだけ色を変えた珪藻土の塗り壁や下がり天井など、チェストが主役の輝きを放つ“見せ場”は森川さんの提案から。ダイニングテーブルも英国ヴィンテージで統一
玄関ホール脇にあり、スムーズな手洗い動線を叶えた洗面スペース。メラミンカウンター、ワイドな鏡、アラベスク柄のタイルなど、細部まで抜かりなくお洒落
| 工法 |
木造軸組工法 |
| 所在地 |
長野県佐久市 |
| 竣工年 |
2022年5月|工期7カ月 |
| コンセプト |
英国ヴィンテージ家具と造作家具を組み合わせた暮らしの舞台 |
【ご夫婦+お子様2人】眺望を存分に活かしたすべてが美しくいとおしい家
デッドスペースになりがちな階段下を掘り込み式に一段下げ、くつろげる和紙畳の図書館リビングに。音楽とコラボした絵本の読み聞かせに感銘を受けた奥さまが「我が家でもやってみたい」と希望したスペースで、時には友だち親子を招いて読み聞かせをするのだとか。"誰かの真似でも、ただ素敵なだけでもない、私たちらしさが表現された最高の家"と話すご夫妻の笑顔に、晩秋の夕日が美しい色彩を添えていた。
手前がベージュ、奥がブラウンと同系色のグラデーションで奥行きを表現した美しい北側ファサード。あえて窓を減らした外観が印象的
デッドスペースになりがちな階段下を掘り込み式に一段下げ、くつろげる和紙畳の図書館リビングに。音楽とコラボした絵本の読み聞かせに感銘を受けた奥さまが「我が家でもやってみたい」と希望したスペースで、時には友だち親子を招いて読み聞かせをするのだとか
南面に広がる素晴らしい眺めを存分に活かしたい…。そんな願いから始まったSさんの家づくり。パッシブ設計、大きな真空トリプルガラスの樹脂サッシ、2階の奥まで光が行き届く10帖の吹き抜けなど、開放的でありながら熱効率にも優れた快適空間を実現
寝室と2階ホール南側とは仕切りがなく、圧倒的な開放感。刻々と表情を変える信州の風景をひとり占めできる。ヨガスペースも兼ねており、「絶景の中に浮かんでいるかのような贅沢なヨガタイムを過ごしたくて、この空間をつくってもらいました」と奥さま
イギリスのパブをコンセプトにしたキッチンは、思わずカウンターでビールを頼みたくなる雰囲気。玄関や図書館リビングにも使ったヴィンテージ風ブリックタイルが、英国風の雰囲気を盛り上げる
玄関とLDKを結ぶ動線上に設けた洗面スペース。造作洗面にマーブル調タイルのシックなデザインが、1階のインテリアにマッチ
大きな開口から柔らかな光が漏れる夕景もまた格別。庭の先には広い菜園もあり、夏には子どもたちと花畑づくりを楽しんだ
バスルーム、脱衣室、トイレを同一空間にまとめてホテル風の設えに。バンブー素材の床がアジアンリゾート感をアップ
| 床面積 |
137.75m2 41.66坪 |
| 工法 |
木造軸組工法 |
| 所在地 |
長野県佐久市 |
| 竣工年 |
2022年3月|工期約7カ月 |
| コンセプト |
「素敵」だけで終わらない自分たちらしさを表現 |
【ご夫婦+お子様2人|松本市】未来を見据えて今を暮らすジャパンディスタイルの平屋
個性が光るスタイリッシュでモダンな外観。建物外周をコの字にテラスが囲み、深い軒が張り出すようにかかる様子もショップさながら。
美しく洗練されたデザインは、住まいの資産価値を高めてくれる。未来に様々な選択肢を残し、あらゆる可能性を感じさせる素敵な平屋だ。
個性が光るスタイリッシュでモダンな外観。建物外周をコの字にテラスが囲み、深い軒が張り出すようにかかる様子もショップさながら。 美しく洗練されたデザインは、住まいの資産価値を高めてくれる
LDKのポイントとなる3連のペンダントライトや間接照明は、ご主人自ら探したもの。一つひとつ丁寧に吟味した様子が伺える
LDKの西側にあたるカウンター前のスペースは、ゆったりとした広さを確保。昼に夜に、さまざまな表情を見せてくれる。インテリアは和モダンと北欧テイストをミックスした「ジャパンディ」がテーマ
LDKは約27帖とゆったり。窓の向こうは深い軒のあるテラスにつながり、さらなる広がりが得られる。天井高は空間の広さに合わせ2.6mと高めにし、引き戸も特注サイズを採用
キッチンの背面、各個室へつながる廊下にあたる部分は、各所に収納を設けバックヤードとしての機能を持たせた。壁面の収納棚には、日用品やストック品、コレクションなどを格納。「正面に坪庭が見える窓があるので、視線が抜けて窮屈感はないですね」と奥さま
セレクトショップのような約5帖のファミリークローゼット。高窓から光が入り、明るさも持たせた空間になっている
玄関からLDKに行く間に手洗いスペースがあり、帰宅時や来客時に便利
洗面&ランドリールームは、室内干しやアイロンがけもできる多機能スペース。外干し用テラスに直結 するうえ、隣にファミリークローゼットがあるので服をしまうのもラクラク
| 床面積 |
129.59m2 39.2坪 |
| 工法 |
木造軸組工法 |
| 所在地 |
長野県 |
| コンセプト |
スタイリッシュに、実用的に、家族の時間を大事にしながら今も未来もスマートに暮らす |
【ご夫婦+お子様1人|須坂市】中庭を囲んで暮らす家中に光があふれる住まい
玄関から続く広い土間でゆるくゾーンを分けたLDKの、リビングからキッチン方面を望む。階段ホールを兼ねた土間は丸ごと吹き抜け。
中庭に面した上下の大きな窓から光が降り注ぎ、住空間の隅々まで光が届いて気持ちがいい。マンションでは叶わない“庭のある家”ならではのライフスタイルを、Kさんご家族は最高の環境で楽しんでいる。
玄関から続く広い土間でゆるくゾーンを分けたLDKの、リビングからキッチン方面を望む。階段ホールを兼ねた土間は丸ごと吹き抜け。 中庭に面した上下の大きな窓から光が降り注ぎ、住空間の隅々まで光が届いて気持ちがいい。
リビング・土間・デッキが連続し、その先に庭が続く。内と外をゆるやかにつなぐことで一体感が生まれ、「屋外という感覚ではなく、ごく自然にデッキをひとつの空間として使うようになりました」とご主人
ダイニングの隣にある4.5帖の和室。リビングとは開口でつながり、程よい落ち着き感のある空間。
キッチン収納には落ち着いた色味の木質扉を採用。コンロ横の壁には奥さまが選んだグレイッシュカラーのタイルをあしらった。奥の引き戸を開けると、クロークを経て水回りへ
書斎コーナーを設けた2階ホールも、吹き抜けからの光がたっぷり入ってくる
洗面と別室にした脱衣室は、室内干しできるランドリールームも兼用。窓を開けるとデッキがあり、外干ししたいときも数歩で完了
正面に大きなFIX窓があり、広がりが感じられるシンプルな玄関。玄関土間はそのままリビングへ
住宅が建ち並ぶ地域ながら南側がオープンだったため、LDKに囲まれるような形で広いデッキを配置。さらに玄関(右)と水回り(左)を下屋として配し、周囲からの視線を遮りつつ開放感も両立した
| 床面積 |
118.18m2 35.74坪 |
| 工法 |
木造軸組工法 |
| 所在地 |
長野県ご夫婦 |
| コンセプト |
広がりと落ち着きを両立、内と外の中間域を生かして 「静かなる開放感」を味わう |
【ご夫婦|松本市】「光と装いで魅せるUrban modernな住まい
オークの無垢フローリングが美しいLDK。キッチンの奥はパントリーを経て水回りにつながり、リビングに戻れる利便性の高い回遊動線だ。TV周りは玄関ホール同様、COATグラスペイントの特注色を施主自らが施工。間接照明が美しい陰影を浮き立たせ。お気に入りのリゾートホテルに宿泊するときに味わう高揚感が日常となる、そんな理想の家が完成した。
オークの無垢フローリングが美しいLDK。キッチンの奥はパントリーを経て水回りにつながり、リビングに戻れる利便性の高い回遊動線だ。TV周りは玄関ホール同様、COATグラスペイントの特注色を施主自らが施工。間接照明が美しい陰影を浮き立たせる
キッチンの背面収納は腰までの高さに抑えて上部は飾り棚にし、空間に広がりと彩りをプラス。カップボードから続く幅広のカウンターデスクは、読書やパソコン作業など、多目的に使える
キッチンはダイニングと横並びにつながっているので、配膳やご夫妻そろっての調理にも便利
広めの2階ホールには室内干し&家事スペースを設け、空間を有効活用
敷地東側には線路が迫っているため、音を軽減するクッションの役割も果たせるよう、サニタリーは東側に配置
TVボードの間接照明の光が幻想的な雰囲気を演出するリビングは、くつろぎに満ちた癒やしの空間
ダークグレーとグレージュの優しいツートーンで仕上げた、瀟洒なY邸。ガレージ左右の外壁は斜めにカットされ、外への広がりとスタイリッシュさを演出
| 床面積 |
143.80m2 43.49坪 |
| 工法 |
木造軸組工法 |
| 所在地 |
長野県松本市 |
| コンセプト |
アイテムをひとつひとつ吟味、快適な住環境の中に広がるノイズを排した上質空間 |
【ご夫婦|安曇野市 】
窓の位置など水平のラインがそろい、すっきりとスタイリッシュな印象の外観。デッキ部分の外壁にはスギの羽目板で変化を付けた。外観デザインにもこだわったご主人は、違和感なくなじむ雨どいも自ら探したという。
| 床面積 |
129.90m2 39.29坪 |
| 工法 |
木造軸組工法 |
| 所在地 |
長野県安曇野市 |
| コンセプト |
空間を生かせる動線を確保、ムダを省いて余白を持たせ心地よい暮らしに |