建設事例
【3500万円~3999万円/ペット/家事動線】大空間を活かし、家族のこだわりを描くSE構法の家
お二人の理想は暮らしの中心に大きなリビングを据えること。SNSを参考にしながら自分でも間取りを描き、少しずつイメージを膨らませたそう。そんな想いにジャパンホームが提案したのが、耐震性と開放感を実現できるSE構法。将来の暮らし方の変化にも柔軟に対応できる点も決め手に。広い庭を走る愛犬を眺める何気ない時間が、何よりの喜びだという。
SE構法によって柱や壁の制約を抑え、リビング・ダイニング・キッチンをひと続きにした大空間。構造の強さを活かし、視線を遮らない伸びやかな広がりを確保した。テレビ背面の造作壁は空間の軸となり、素材感と陰影がインテリアに奥行きを与える。床レベルに変化をつけたスキップ空間が、単調になりがちな大空間にリズムとアクセントを加え、機能性とデザイン性の両立を印象づけている
夕暮れの空を背景に、黒を基調とした外観が静かに佇む。軒下や壁面からこぼれる明かりが帰宅する家族をそっと迎え入れ、一日の緊張をほどいてくれる
リビング・ダイニングとオープンキッチンがひと続きになり、伸びやかな一体感が誕生した。落ち着いた色調と素材感が、インテリアを端正に整え、暮らしそのものを心地よく引き立てる。「この見晴らしのいいキッチンに立つようになって、料理がもっと好きになりました」と嬉しそうに話をしてくれた
落ち着いた色調でまとめた寝室。壁面のアクセントクロスが空間にほどよい奥行きを与え、やすらぎの時間を静かに支えてくれる。隣接するウォークインクロゼットは引き戸でつながり、身支度や収納の動線もスムーズで、日常がすっきりと整う
タイルのやわらかな質感が、洗面空間を明るく軽やかに引き立てている。洗面スペースの背面にはランドリールームを、その奥には収納棚や洗濯機置き場が効率的に配置された脱衣室とバスルームを配置。洗面スペースはゲストも使う場所だからこそ、生活感が表に出にくいように工夫されている
間接照明が壁にやさしい陰影を落とし、落ち着いた雰囲気が漂うトイレ空間。奥の壁の向こうにはトイレットペーパーなどを収める収納棚を造作し、生活感が空間に出ないようにプランニング
やわらかな木の質感が、穏やかに迎えてくれる広々とした玄関。壁に設けたニッチとやわらかな照明が奥行きを生み、自然と視線を奥へと導いてくれる。外から内へ、気持ちを落ち着かせるためのゆとりが感じられる空間だ
玄関には靴のまま入れる土間仕様のシューズクロゼットを設置。靴や小物をまとめて収めつつ、足元はすっきりと整う。奥にはリビングへと続くガラスの扉があり、抜け感のある視線が空間に広がりを感じさせる
| 床面積 |
158.98m2 48.09坪 |
| 工法 |
木造軸組(SE構法) |
| 所在地 |
埼玉県 |
| 竣工年 |
2025年7月 |
【2000万円~2499万円/ペット/収納充実/間取図】子どもも愛猫も、みんながのびのび暮らす家
これから大きくなるお子さんたちのために計画した、Kさん家族の家づくり。のびのびとした広さにこだわったLDKは、どこにいても家族の気配を感じられる一体感のある設計に。ナチュラルで落ち着きのあるインテリアが、居心地のいい雰囲気をつくり出している。見晴らしのいいオープンキッチンは、料理をしながらお子さんたちを見守ることができ、自然と会話が生まれる場に
一体感のあるLDKは、家族みんなが自然と集まる心地よい空間に。淡いグレーを基調にした落ち着きのあるデザインに、ナチュラルな木目の床や家具、建具が調和し、シンプルながら温かみを感じさせる。食事をする時間、くつろぐひと時、お子さんたちの遊ぶ時間も一つの空間でつながり、家族のコミュニケーションが自然に育まれていく
やさしく浮かび上がる玄関の灯り。温かな光が家族を迎え入れ、帰宅のひと時を心地よく演出してくれる
洗面フロアは隣接するトイレと段差なくフラットにつながり、動線のスムーズさが魅力。家族が毎日使う空間だからこそ、使いやすさと清潔感にこだわった
広々としたランドリールームでは、洗う・干す・畳む・しまうまでの一連の作業がスムーズに完結できる。天井に設けた室内干し用のバーや大きなカウンターを設けて、洗濯物を干すだけでなく、アイロンがけやたたむ作業のスペースとしても活躍。毎日の家事が効率よくこなせる工夫が随所に施されている
玄関には家族専用のシューズクロークを設け、外から帰ったら、荷物をしまってそのままリビングへとつながる便利な動線を確保した。靴やアウトドア用品をすっきり収めることができ、玄関まわりが片付くので、ゲストを気持ちよく迎えられる
2つの子ども部屋と、その近くに設けられた共有のウォークインクロゼット。衣類や持ち物をまとめて収納できるので、各部屋が散らかりにくく、自然と片付ける習慣が身につく工夫になっている。お子さんたちのプライバシーを尊重しつつ、共有スペースを上手に活かした
1階は家族が自然に集まるLDKを中心に構成。リビング階段にすることで、家族のコミュニケーションを育む設計に。また、オープンキッチンとリビングの両方から行き来できるパントリーを備えることで、収納力を高めている。玄関には家族専用のシューズクロークを設け、直接リビングへとつながる動線を確保。買い物帰りもスムーズで、生活の利便性を大きく高めた。また、玄関の正面には階段下を利用した猫専用のスペースを設置。キャットドアを設けて、自由に出入りできる。水まわりはランドリールームを中心に集約。洗面室・浴室と連続して配置し、洗濯から干す・しまうまでを一連で完結できる。ランドリールームには収納&作業スペースも確保されており、洗濯物をたたむ、アイロンをかけるなど、家事がスムーズにできる工夫も。整理整頓のしやすさと家事効率を両立させた。
家族それぞれのプライベート空間を重視した2階フロア。廊下に家族共有のウォークインクロゼットを配置することで、子ども部屋の適度な広さを確保しながら、成長に合わせて増える衣類や荷物をまとめて管理できる工夫がされている。さらに廊下収納も備わり、日用品や季節物を整理するのに便利だ。広々としたバルコニーは外の空間を楽しむ場としても活用でき、暮らしにゆとりを与えてくれる。
| 床面積 |
111.77m2 33.81坪 |
| 工法 |
木造枠組(2×4工法) |
| 所在地 |
埼玉県 |
| 竣工年 |
2025年8月 |
【2400万円/収納充実/長期優良/間取図】ホテルライクな空間で、家族の時間を楽しむ毎日
子どもの成長をきっかけに、家づくりを決意したMさんご夫妻。黒を基調としたモノトーンのインテリアに、石材タイルのアクセントウォールや折り上げ天井の間接照明を組み合わせ、ホテルライクな空間を演出。見晴らしのいいオープンキッチンには、大容量のパントリーを併設。寝室にはウォークインクロゼットと、その奥に勉強や仕事に集中できる書斎を設けるなど、一人ひとりが落ち着いて過ごせるプライベート空間を充実させた。
食事の時間はもちろん、子どもの勉強や家族の団らんなど、多目的に活用できるダイニング。すぐ横にリビング階段を配置することで、2階へ向かう際に必ずLDKを通る設計に。家族が自然と顔を合わせ、何気ない会話が生まれる
窓越しの景色を楽しめるオープンキッチン。料理や片付けをしながらも家族との会話が弾み、子どもの様子にも自然と目が届く。黒で統一した設備や素材が空間全体と調和し、毎日使う場所でありながら、生活感を抑えた美しさも備えている
キッチンの隣に大容量のパントリーを設け、冷蔵庫や食品のストック、日用品までまとめて収納できるよう計画。リビング側から生活用品が見えにくくなり、すっきりとしたホテルライクな空間を保ちやすい。必要な物をすぐ取り出せる使い勝手の良さと、美しさにも配慮した収納計画となっている
家族が集まるリビングは、折り上げ天井に組み込んだ間接照明がやわらかな陰影を演出。昼と夜で異なる表情が楽しめる空間となっている。テレビの背面には石材タイルを採用し、上質なアクセントをプラス。家具や建具までモノトーンで統一することで、住まい全体を洗練された雰囲気に
LDKとの間にあえて扉を設けず、ゆるやかにつながる洗面室。その先にはランドリールームを配置し、洗う・乾かす・しまうを効率よく行える家事動線を実現した。LDKと統一したホテルライクなデザインにより、毎日使う場所もインテリアの一部として美しく仕上げている
寝室には大容量のウォークインクロゼットを設け、衣類だけでなくバッグや季節用品までまとめて収納。生活空間に物があふれにくく、寝室をすっきりと保てるよう工夫した。その奥にはワークスペース(書斎)を配置し、収納を介して生活空間と程よい距離を確保。読書や勉強、在宅ワークなど、多彩な用途に対応し、自分だけの時間を大切にできる
| 床面積 |
132.08m2 39.95坪 |
| 工法 |
木造枠組(2×4工法) |
| 所在地 |
千葉県 |
| 竣工年 |
2026年3月 |
【2000万円台/子育て/家事動線/間取図】青が映えるアーリーアメリカンスタイル。好きに囲まれて暮らす家
広い庭と開放的なLDK、趣味を楽しむ空間、そして、大好きなテーマパークの世界観をヒントに、アーリーアメリカンの雰囲気を取り入れた注文住宅を実現した。二人が好きな淡いブルーを基調に、外観は横張りのラップサイディングと三角屋根が印象的なコロニアルスタイル。インテリアには白木調の床や白い腰壁を取り入れ、やわらかな印象に。建具や家具、ファブリック、照明までこだわり、空間全体に統一感を持たせた。
ブルーを基調にしたクロスに白い腰壁と床を合わせ、明るく爽やかで、どこか懐かしさを感じるようなLDKに。淡い色合いのソファやラグ、カーテンもトーンをそろえ、やさしく統一感のある空間に仕上げた。奥のキッチンまでゆるやかにつながることで視線が抜け、家族が自然と集まる空間に。ガラスキャビネットに並べられたコレクションを眺めながら、のびのびと過ごせる場所になっている
淡いブルーグリーンのラップサイディングに白い窓枠やフェンスを合わせた、爽やかな外観。広々とした庭では、プールやバーベキュー、ガーデニングを楽しめる。室内からつながるサンルームも設け、庭との行き来もしやすい。屋根には太陽光パネルを搭載し、オール電化の家を実現。デザイン性と暮らしやすさの両方にこだわっている
リビングまで視線がまっすぐ抜ける、開放感あふれるオープンキッチン。ブルーのクロスやペンダント照明が映える空間に、白を基調としたキッチンがすっきりとなじんでいる。ゆとりある作業スペースに、家族の様子を見守りながら会話も楽しめるため、料理の時間がより楽しいものに。「以前は作らなかった料理にも挑戦するようになりました(Mさん)」
ランドリールームから洗面室、さらにその先のバスルームへと一直線につながる間取り。玄関側からも行き来できる回遊動線とすることで、帰宅後の手洗いや着替え、入浴までがスムーズに行える。水まわりをコンパクトにまとめ、子育て中の慌ただしい時間にも使いやすい動線を実現している
外観の雰囲気に合わせて選んだクラシカルな玄関ドアと、星形の照明が印象的な玄関。やわらかな曲線を描くアーチの開口部も、空間を彩るこだわりのひとつ。靴のまま出入りできる土間続きのシューズクロゼットを設け、靴や外まわりの物をすっきり収納。家族やゲストを迎える玄関を、いつでも気持ちよく保てる
ゆとりのある広さを確保した寝室は、淡いブルーグレーでまとめた落ち着きのある空間。大きな窓から光を取り込み、すっきりとした印象に仕上げた。室内にはウォークインクロゼットも設け、衣類や身の回りのものをまとめて収納できる
| 床面積 |
122.55m2 37.07坪 |
| 工法 |
木造軸組 |
| 所在地 |
埼玉県 |
| 竣工年 |
2026年3月 |
【1000万円台/3階建て/敷地18坪/SE構法】頑強なつくりに家事動線を納得のコストで叶えた2階リビングの家
SE構法による頑強さで耐震等級3相当の住宅が建てられること、内容と価格のバランスに納得できたことが、ジャパンホームを選ぶ決め手となった。「狭小住宅でも家に入った時は広く感じられるよう、玄関にゆとりを持たせました。自分たちの生活に合うよう考え抜いた配置を形にしてもらえたので、とても使い勝手がよいです」と夫人。お子さんと3人で、その暮らしやすさを満喫されている。
淡い色合いでまとめた2階LDKは、ドアのブラウンがアクセントに。右のペールブルーをあしらった壁が、さらに優しい雰囲気を加えている。少し奥まったスペースはピアノのコーナーにぴったり。家族が集まるリビングの一部なので、お子さんが練習しやすいそう。寒さに弱い夫人のためにLDには床暖房を設置した
ダイニングからキッチンを見る。独立したキッチンは、引き戸に透かし模様が入っているため閉めてもLDの気配が感じられる。右の白いドアは洗面室・浴室、ブラウンのドアは階段室につながる。掃き出し窓だけでなく小ぶりの窓が随所に設けられたLDKは、浴室や階段室へも風が抜け、「夏でもとても風通しがよくて気持ちいいですね」
ゆったりとした幅のキッチンは、家族全員が作業できるほどの余裕がある。お子さんも自然とお手伝いしにくるのだとか。調理台の上下だけでなく、背面の上下にも充実した収納を用意。冷蔵庫の上や小さな隙間にいたるまで無駄なく活用している。手の届きにくい高さの収納は、たまにしか使わない調理道具などをしまうのにちょうどよいそう
自由にお絵描きができる黒板とピアノを並べた、お子さんのためのスペース。スポットライトの光が届き、舞台で弾いているような晴れやかな気分に
家事室から寝室を見る。ドレッサーと一体型の小型洗面台は、手洗いが必要な洗濯物のために用意したそう。枠線の部分がLEDで光るメイク用の鏡は自身で探した支給品
シックでエレガントな雰囲気にまとめられた主寝室。左に大容量のクロゼットを設けてすっきりとした空間に。窓の外は、夫人の要望でゆったりと造られたバルコニー。晴れた日は、洗濯機のある家事室から寝室を抜けるだけのコンパクトな物干し動線が活躍する
3階の子ども部屋。壁、天井、クロゼット扉までホワイトですっきりと統一した空間が、お気に入りのピンクの家具を引き立てる。2面に設けた窓から光と風が抜けて気持ちよい
南北に長い敷地を有効活用し、暮らしやすい3階建てを実現したA氏邸。2階より約30cm張り出した3階バルコニーは、洗濯物を干しやすくしたもの。玄関ドアは、開けた時に場所を塞がない引き戸にしてあるため、玄関まわりがすっきりしている
| 床面積 |
107.5m2 32.51坪 |
| 工法 |
SE構法 |
| 所在地 |
埼玉県 |
【2000~2500万円/30坪/高基礎/間取り図】天井高3.5mの開放的な2階リビングがある長期優良の縦長住宅
質感のある床材や大空間のリビングなど、設計の方にイメージを伝えるため雑誌の切り抜きなども使って説明した。内装は白を基調とし、家具を造り付けにしたり、照明にもこだわったり。収納スペースもたっぷりとれて、使い勝手がよく満足している。長期優良住宅仕様にしたことで、光熱費も抑えられている。明るく風通しがよいのも気に入っている。
2階リビングは天井高が3.5mあり、明るく開放的。白を基調とした内観にカリン材のフローリングが効果的なアクセントになっている。照明はダウンライトなどを採用し、家具は造り付け、60インチの壁掛けテレビを設置。無駄なものがないすっきりとした空間に
キッチンからリビングまではひと続きの空間に仕上げ、面積以上の開放感に
子どもの成長に合わせて、部屋を分けられるようにドアを2つ設けた。壁面は一部ピンクに
洗面室はカウンターを広くとり、大きな鏡をL字型に取り付けることで、使いやすく
外観も基調色は白に。基礎が高いので視線が高めで眺めもよい
| 床面積 |
110.64m2 33.46坪 |
| 工法 |
在来工法(木造軸組工法) |
| 所在地 |
埼玉県 |
【1000万円台/平屋/31坪/間取り有】勾配天井で開放感抜群。ずっと住み心地が変わらない平屋の住まい
段差の少ないセミバリアフリーの採用や、廊下やトイレなどの幅を広く設計するなど、これから先の暮らしに配慮した住まいとなっている。リビング上部には屋根形状を活かして勾配天井を採用。天井高を確保し、平屋ながらも開放的な空間を実現した。「以前の住まいから習慣になっている暮らし方に合わせた柔軟なプランニングで、自分に合った住み心地の良い住まいになりました」とIさんは笑顔で家づくりを振り返る。
玄関を境に、右側にはパブリックゾーンであるLDK、左側にはプライベートゾーンである各居室をレイアウトしたIさんのお住まい。玄関には大容量のシューズクロークを設置。玄関ホールと回遊できるので、Iさんとゲスト用とで2通りの動線を確保した。また、玄関に入ってすぐに扉を設けることで、リビングに直結できる動線も嬉しい。キッチンのすぐ隣に設けた家事スペースは洗面脱衣室と繋がり、水回りが一直線に繋がる動線になっているので、料理や洗濯といった毎日の家事を簡潔に行うことができる。
屋根形状を活かした勾配天井で、平屋ながらも開放感抜群のLDKを実現。開口部からはたっぷりと日差しが注ぎ、明るく暖かい寛ぎの空間に仕上がった
ダイニングスペースの一角には仏壇用の棚を造作。要望や用途に合わせて柔軟に設計してくれる対応力の高さも同社の魅力の一つだ
壁付けキッチンを採用。カラーはボルドーで落ち着いた印象に。キッチンスペースの幅を広めに設けることで、毎日の家事をラクに行える
キッチン~家事スペース~洗面脱衣室が一直線で繋がる動線を確保。料理や水回りの家事を最短距離で行うことができる。洗面脱衣室は廊下とも繋がり、回遊動線になっているのも嬉しい
ずっと暮らしやすい住空間のために、段差の少ないセミバリアフリーの住まいを実現。廊下やトイレ等の幅を広めに設計するなど先々を見据えた住空間だ
玄関には大容量のシューズクロークを配置。玄関ホールと回遊できるので、Iさんとゲスト用とで動線を分けることが可能に。収納スペースがゲストに見えないように工夫されているのも嬉しいポイント
LDK部分に採用したダイナミックな片流れ屋根が目を惹くIさん邸。落ち着いたグリーンのガルバリウムが周辺の緑と馴染んでいる
| 床面積 |
104.95m2 31.74坪 |
| 工法 |
2×4工法 |
| 所在地 |
埼玉県 |
【1000万円台/サイディング外壁/間取り図】重厚感ある外観の4LDK+小屋裏収納がある長期優良住宅の住まい
要塞のように横張りサイディングの服をまとった特徴の外観。内観は、白を基調色にしてまとめて、ウッドデッキや人造大理石の浴槽など、随所にこだわりが盛り込まれている。しかも、長期優良住宅仕様である。
南側と西側に大きめのサッシをつけ、フロアーの色を白にしたので、日差しの入る日中は電気なしでも過ごせる。西側には、樹脂製のウッドデッキをもうけた
キッチンの扉も白をセレクト。家族とのコミュニケーションを重視した対面型とし、便利な食器洗い乾燥機をビルトイン装備して、すっきりとしたキッチンスペースになった
平均2.9mある天井高(勾配天井)の寝室は、収納もたっぷりなウォークインタイプ
浴室には、ワイドな横型ミラーを取り付けた。人造大理石の浴槽には、手すりをつけたので立ち上がりがスムーズ
夜も安全に上り下りができるように、階段にはライトを設置。写真やオブジェが飾れる、壁の三連ニッチもうれしいこだわり
横張りサイディングが壮観な外観。洋風瓦を屋根に施工することで、更なる重厚感をかもし出している
| 床面積 |
115.09m2 34.81坪 |
| 工法 |
2×4工法 |
| 所在地 |
埼玉県 |
【1000万円台/狭小地/ビルトインガレージ/3LDK/間取り図】明るく伸びやかな空間を実現した3階建て住宅
モデルハウスのように明るく伸びやかな空間を希望し、窓をできるだけ多く取り、光と風が舞う心地いい空間が実現した。また、住宅密集地の角地なのでブラインドを取り付けてプライバシーを守ることにも配慮し、さらにトップライトからの自然光や風も心地よさを高めている。住む人が長年快適に過ごせるように細かい部分にまでこだわる家づくりに、実際に暮らして満足度がよりアップしたとFさんは笑顔いっぱいだ
リビングでくつろぐFさんご夫妻。2階に約16.1畳のLDKを配し、白を基調とした空間を演出している。それが功を奏して光の反射により、いっそう明るさを感じられる暮らしが実現しているという。リビングにはバルコニーが設けられ、窓外の景色を楽しんだり開放感にひたりながら、ティータイムやおしゃべりなどくつろぎの時間を過ごしている。「2階をパブリックスペースに、3階をプライベートスペースに機能的に分離したプランニングは、生活にメリハリがついて良かった」とのこと
トップライトから自然光やさわやかな風を取り込める明るく開放的なダイニング。トップライトは雨が降ってくるとセンサーが感知して自動で閉じるシステムが採用されているので便利だ。夏は涼やかな風が入り、日差しが強いときにはブラインドを閉めて日差しを遮ることができる。また、冬には温かい日差しを取り込むことができ、LDKに穏やかな温もりをもたらしてくれる
2階に配置したLDKの一角にあるキッチンスペース。対面式キッチンを採用し、ワイドなカウンターを造作しているので、朝食はここで食べることにしていて、2人並んでいろいろなことをおしゃべりしているそうだ。またカウンターは、ダイニングテーブルにセットする前のお料理を置くのにも、重宝するスペースになっている
1階の玄関ホールに照明付きのニッチを設置。それぞれ照明の色を変えることで変化をつけ、季節ごとの小物を飾るなど暮らしに潤いをもたらす演出ができる。玄関ドアを開けるとニッチが目に入るので、ゲストをお迎えする場所として喜んでもらえるような空間づくりを楽しんでいる
白で統一した3階建ての外観。玄関まわりの手すりや目隠しのフェンスにはブラウン系を採用してアクセントにしている。居住空間だけでなく、屋上が設けられているのもメリットだ。洗濯物を干したり、イスやテーブルを置いてアウトドアリビングとして活用したりなど、好みで使い方を工夫できる
| 床面積 |
119.46m2 36.13坪 |
| 工法 |
2×4工法 |
| 所在地 |
埼玉県 |
【1000万円台/ビルドインガレージ/間取り図】東南向きの2階リビングで家族がゆったり過ごせる3階建ての家
バリエーションを盛り込んだ間取り展開が、家族全員のイメージを膨らませてくれた。間取りの打合せも、伝えた要望をフリーハンドで、その場ですぐに目に見える形にしてくれるので、タイムラグなくスピーディーに進んだ。もちろん、間取りの最終確定まで、追加の要望をこころよく反映してもらい、家族全員が納得のいく間取りとなった。
3Fの洋室は、ゆったり広めの9.3帖。黒を基調としたインテリアに、明るめのフロアーが程よいコントラストになった
2階リビングは、採光がしっかりとれる東南向き。大き目のソファーを置いて、家族がゆったりと過ごせる空間となった
普段使いでも、来客用でも使える和室は、ゆっくりとくつろげる7帖スペースを確保した。押入には、点検口を兼ねた床下収納も設置。東側には、外からの目線が気にならない高さに、明り取りの小窓をつけた
玄関の右側手前の壁には、3連ニッチが空間を演出。向い北側にある洗面台は、正面からうまく隠れている
南向きバルコニーには、アトランティックブルー(深みのある青)の外壁と通風小窓が印象的なアクセントに。ビルトインの駐車スペースの東側には、ちょうど目線が隠れるよう目隠し格子をお願いした。西側の和室に光を取り入れる小窓も、外から見えない高さにつけるなど、細かな要望を反映してもらい満足している
| 床面積 |
115.75m2 35.01坪 |
| 工法 |
2×4工法 |
| 所在地 |
埼玉県 |