【1000万円台/狭小地/ビルトインガレージ/3LDK/間取り図】明るく伸びやかな空間を実現した3階建て住宅
モデルハウスのように明るく伸びやかな空間を希望し、窓をできるだけ多く取り、光と風が舞う心地いい空間が実現した。また、住宅密集地の角地なのでブラインドを取り付けてプライバシーを守ることにも配慮し、さらにトップライトからの自然光や風も心地よさを高めている。住む人が長年快適に過ごせるように細かい部分にまでこだわる家づくりに、実際に暮らして満足度がよりアップしたとFさんは笑顔いっぱいだ
リビングでくつろぐFさんご夫妻。2階に約16.1畳のLDKを配し、白を基調とした空間を演出している。それが功を奏して光の反射により、いっそう明るさを感じられる暮らしが実現しているという。リビングにはバルコニーが設けられ、窓外の景色を楽しんだり開放感にひたりながら、ティータイムやおしゃべりなどくつろぎの時間を過ごしている。「2階をパブリックスペースに、3階をプライベートスペースに機能的に分離したプランニングは、生活にメリハリがついて良かった」とのこと
トップライトから自然光やさわやかな風を取り込める明るく開放的なダイニング。トップライトは雨が降ってくるとセンサーが感知して自動で閉じるシステムが採用されているので便利だ。夏は涼やかな風が入り、日差しが強いときにはブラインドを閉めて日差しを遮ることができる。また、冬には温かい日差しを取り込むことができ、LDKに穏やかな温もりをもたらしてくれる
2階に配置したLDKの一角にあるキッチンスペース。対面式キッチンを採用し、ワイドなカウンターを造作しているので、朝食はここで食べることにしていて、2人並んでいろいろなことをおしゃべりしているそうだ。またカウンターは、ダイニングテーブルにセットする前のお料理を置くのにも、重宝するスペースになっている
1階の玄関ホールに照明付きのニッチを設置。それぞれ照明の色を変えることで変化をつけ、季節ごとの小物を飾るなど暮らしに潤いをもたらす演出ができる。玄関ドアを開けるとニッチが目に入るので、ゲストをお迎えする場所として喜んでもらえるような空間づくりを楽しんでいる
白で統一した3階建ての外観。玄関まわりの手すりや目隠しのフェンスにはブラウン系を採用してアクセントにしている。居住空間だけでなく、屋上が設けられているのもメリットだ。洗濯物を干したり、イスやテーブルを置いてアウトドアリビングとして活用したりなど、好みで使い方を工夫できる
| 床面積 | 119.46m2 / 36.13坪 |
|---|---|
| 工法 | 2×4工法 |
| 所在地 | 埼玉県 |
| 施工会社 | 株式会社ジャパンホーム(J-style) |