真夏の光熱費3000円。発電するシックな黒い家
白く明るいフローリングに、ホワイトの木目のオープンキッチンが美しく調和するLDK。シンプルモダンな美しさに満ちた空間演出だ。「キッチンに立つと、全体が見渡せて、料理をしながら子供が遊ぶ様子も見守れます」と奥様。床暖房も設置して、寒い冬も暖かく快適に。
白く明るいフローリングに、ホワイトの木目のオープンキッチンが美しく調和するLDK。シンプルモダンな美しさに満ちた空間演出だ。「キッチンに立つと、全体が見渡せて、料理をしながら子供が遊ぶ様子も見守れます」と奥様。床暖房も設置して、寒い冬も暖かく快適に。
ポーチと同じグレータイルで外と中の連続性を持たせた玄関ホール。壁面に白の下足収納を浮いたようなスタイルで埋め込み、下部には地窓と間接照明を設置。把手のないシンプルデザインの白扉がすっきりと美しい。
白枠がモダンな玄関ホールの姿見ミラーは実は扉で、開けると奥行き10センチほどの収納になっていて、スリッパラックと小物が置ける棚が現れる。ちょっとしたスペースを上手に活かした便利なアイデア収納だ。
コンパクトな書斎は、ミニチュアカーのコレクションを飾った真っ赤な棚やラックが映えるよう、壁面を黒と白でコーディネート。床は光沢が美しい焦茶のフローリング。Hさんお気に入りの「男の隠れ家」だ。
バルコニーに面した2階の洋間は二面からの採光で明るく爽やか。現在はセカンドリビングとして活用されているが、将来は子供部屋になる予定だ。
2階トイレ外の廊下には、木製カウンターと美しいガラスボウルを使った「見せる」洗面台を設置。天井からガラスボウルにピンスポットの照明が当たり、洗練されたホテルのようなイメージだ。ミラーの上に配した横ラインの照明も美しい。
黒一色のシックな外壁に白の窓枠で鮮やかなコントラストをつけた個性豊かな外観。玄関ポーチや勝手口も黒の格子でさりげなく目隠しし、郵便ポストも黒で統一する徹底ぶり。緑の笹竹が「黒」のシックなたたずまいに映えて鮮やかだ。
| 床面積 | 125.62m2 / 38坪 |
|---|---|
| 床面積備考 | 38 坪 |
| 工法 | 木造軸組(在来)工法 |
| 所在地 | 東京都 Hさんの家 |
| コンセプト | 「黒」の外観がひときわ個性を放つ、太陽光発電のオール電化住宅 |
| 施工会社 | アキュラホーム 横浜支店 |