家族の集うダウンフロアのある家
黒とグレーを基調としたシャープな外観と、ホテルライクなモノトーン空間。主役は床を一段下げた「ダウンフロア」のリビングだ。壁ではなく段差で仕切ることで、開放感と落ち着く“おこもり感”を両立した。鉄骨のスケルトン階段が美しいラインを描き、キッチンからはリビングやモダンな黒畳の和室まで見渡せる。洗練されたデザインの中に、常に家族の気配を感じられる温かな設計が光る一邸。
リズムのあるデザインを活かす、すっきりとしたモノトーン配色で統一感のある外観に。玄関や掃き出し窓を控えることにより、軒天が屋根の役割も担います。内外でコーディネートされたスタイリッシュなお家に仕上がっています。
LDK中央にはアクセントクロス壁を設置。空間にメリハリを与え、奥行感がプラスされることで広さもきちんと認識される設計になっています。家具関係は高さを控え、カップボードも家電を隠せる仕様に。生活のしやすさと、ホテルライクな美しさを両立したデザインです。
窓際にはオープン階段を設置。モノトーンに統一されたインテリアになっています。床材をホワイトにすることで空間が暗くなりすぎず、ドアや照明・家具のブラックがバランス良く配置されています。
リビング横の和室は周りより少し床を下げ、間仕切壁が無くとも空間の区切りの役割をしています。窓に面した明るいリビングダイニングに比べ、床色も暗めの色を採用し、LDKの中でも落ち着くスペースを作り上げています。
水廻りもインテリアテイストを統一し、ホテルライクなコーディネートとなっています。洗面所は玄関ホールとLDKを繋ぐ動線に位置し、ランドリールーム・WICにもアクセス可能です。お客様にも自慢できるこだわりスペースになっています。
| 床面積 | 126.25m2 / 38.19坪 |
|---|---|
| 工法 | 木造軸組み |
| 所在地 | 岡山県 |
| 施工会社 | 株式会社ヘルシーホーム |