【2400万円/収納充実/長期優良/間取図】ホテルライクな空間で、家族の時間を楽しむ毎日
子どもの成長をきっかけに、家づくりを決意したMさんご夫妻。黒を基調としたモノトーンのインテリアに、石材タイルのアクセントウォールや折り上げ天井の間接照明を組み合わせ、ホテルライクな空間を演出。見晴らしのいいオープンキッチンには、大容量のパントリーを併設。寝室にはウォークインクロゼットと、その奥に勉強や仕事に集中できる書斎を設けるなど、一人ひとりが落ち着いて過ごせるプライベート空間を充実させた。
食事の時間はもちろん、子どもの勉強や家族の団らんなど、多目的に活用できるダイニング。すぐ横にリビング階段を配置することで、2階へ向かう際に必ずLDKを通る設計に。家族が自然と顔を合わせ、何気ない会話が生まれる
窓越しの景色を楽しめるオープンキッチン。料理や片付けをしながらも家族との会話が弾み、子どもの様子にも自然と目が届く。黒で統一した設備や素材が空間全体と調和し、毎日使う場所でありながら、生活感を抑えた美しさも備えている
キッチンの隣に大容量のパントリーを設け、冷蔵庫や食品のストック、日用品までまとめて収納できるよう計画。リビング側から生活用品が見えにくくなり、すっきりとしたホテルライクな空間を保ちやすい。必要な物をすぐ取り出せる使い勝手の良さと、美しさにも配慮した収納計画となっている
家族が集まるリビングは、折り上げ天井に組み込んだ間接照明がやわらかな陰影を演出。昼と夜で異なる表情が楽しめる空間となっている。テレビの背面には石材タイルを採用し、上質なアクセントをプラス。家具や建具までモノトーンで統一することで、住まい全体を洗練された雰囲気に
LDKとの間にあえて扉を設けず、ゆるやかにつながる洗面室。その先にはランドリールームを配置し、洗う・乾かす・しまうを効率よく行える家事動線を実現した。LDKと統一したホテルライクなデザインにより、毎日使う場所もインテリアの一部として美しく仕上げている
寝室には大容量のウォークインクロゼットを設け、衣類だけでなくバッグや季節用品までまとめて収納。生活空間に物があふれにくく、寝室をすっきりと保てるよう工夫した。その奥にはワークスペース(書斎)を配置し、収納を介して生活空間と程よい距離を確保。読書や勉強、在宅ワークなど、多彩な用途に対応し、自分だけの時間を大切にできる
| 床面積 | 132.08m2 / 39.95坪 |
|---|---|
| 工法 | 木造枠組(2×4工法) |
| 所在地 | 千葉県 |
| 竣工年 | 2026年3月 |
| 施工会社 | 株式会社ジャパンホーム(J-style) |