実例紹介
吹き抜けに階段を移動し、隣家の気配を感じないリビングへリフォーム
吹き抜けに階段を移設し、1階と2階の気配が分かる配置に変更。
隣家の窓に近く、閉ざしがちな出窓を撤去し、吹抜け窓で採光を確保しました。
外張断熱施工で断熱性能を改善し、春・秋はエアコン暖房を併用、階段下のストーブ1台で全室暖房が可能に。
耐震性能、バリアフリー性能、劣化対策、省エネも向上。
熱損失UA値は0.73から0.45に、耐震上部構造評点は0.27から1.04に改善しました。
【リビング】リビングの吹き抜けに階段を移設し、家族のコミュニケーションがとりやすくなりました。
【階段】隣家の視線が気になっていた窓際に階段を移設したことで、リビングが過ごしやすくなりました。
【吹き抜け】室内干し専用エリアができたことで、家事のストレスが軽減しました。
【トイレ】壁付けの優しいランプが、落ち着いた空間を演出しています。
【玄関】玄関の収納スペースを広く設けることで、より使いやすく、玄関周りがすっきりと片付くようになりました。
【洗面台】デザイン性の高い置き型タイプの洗面ボウルを採用し、洗面スペースがよりスタイリッシュになりました。
2世帯から2世帯へ。洗面室とランドリールームを分けてストレスフリーにリフォーム
以前、祖父母とご両親が住んでいた2世帯住宅を建て替えるか住み替えるかで悩んでいたお施主様。愛着のある家を残したいとのことで、娘さん家族との同居を機に新たな二世帯住宅にリフォームを提案しました。各家族の個室を1階と3階に設け、2階は共有スペースと水回り設備を集中。大容量のパントリーやシューズクローゼットを設置し、収納力を大幅に向上させました。
【LDK】以前の間取りではキッチンが別々になっていましたが、家族全員が一緒にくつろげるような間取りに変更しました。
【リビング】大型のソファを置けたことで、ゆったりとくつろげる空間になりました。
【収納】憧れの壁面収納を導入したことで、毎日の家事が楽しくなりました。
【パントリー】6人家族の食材をしっかり収納でき、片付けがしやすくなりました。
【ランドリールーム】約5帖の広さがあるので、洗濯物をたっぷり干すことができます。
【玄関・クローゼット】玄関に靴が溢れず、いつもすっきりしています。収納力たっぷりのクローゼットを設置したことで、玄関がごちゃつくことがなくなりました。
幅600mmの間仕切り壁で、洗面所の生活感を遮り暮らしやすい動線にリフォーム
共働きで子育てを両親に協力してもらうために実家近くの中古住宅を購入したお施主様。内外部と水回り機器類はほとんどがリフォーム済でしたので、新しい部分は残して使い勝手が悪い部分をご家族の現状に合わせてリフォームをしました。洗面所に幅600mmの間仕切壁を新設することでお客様の全ての要望を叶えることができました。床材や壁面の変更で床材強化・キッチン壁面の性能向上ができました。
【LDK】 床の色を明るい色に変えて部屋全体が明るくなりました。
【キッチン・ダイニング】 キッチンは手入れがしやすい壁面に一新、アクセントになり家具との相性ピッタリに。トイレ手洗いは洗面所の生活感の目隠しにもなっています。
【リビング・ダイニング】 窓際に間接照明をいれて天井からカーテンをつけられるようにしました。
【手洗い】 子どもが一人で手洗いできるように奥行が浅いタイプを設置。
【洗面所】 家族の肌着、パジャマ収納スペースをつけました。
【玄関】 下駄箱の位置を変更、壁面にタイルを貼りスタイリッシュなデザインに変更。
玄関を移動したら明るく広々暮らしやすくなった実家リノベーション
【ジェルコリフォームコンクール2022北海道知事賞】
リビングが狭くて、寒くて、暗い、そんな小さなわが家をなんとかしたい!
そこで、元々2階にあった玄関を1階に変えるという大胆なご提案。
これにより2階に新たな空間が生まれ、さらに外階段を撤去する事で、そこに駐車スペースまで確保ができました。外壁工事に併せて、家全体を断熱・気密・耐震性を向上させて、暖かくて、安心して暮らせる家が完成しました。
【リビング】玄関の上にあり、ロフトから光が抜けて玄関を明るくしています。
【LD】 ロフトからリビングダイニング全体が見渡せます。
【リビング】 縦長だったリビングが広々と明るくなりました。
【ダイニング】 家族がゆったり座れるダイニングスペースになりました。
【玄関】 リビングからの光が入り明るく広々空間に変わりました。
【玄関2】 収納がなく使い勝手が悪かった玄関がスッキリ大変身。
【外観】 階段をなくしたことで徐排雪がしやすくなり、駐車スペースもできました。
リビングとキッチンを3階建て最上階へ 明るく家事がしやすい家にリフォーム
【2022年ジェルコリフォームデザインコンテスト北海道支部 優秀賞(サニタリー)】
日当たりがいい3階にLDKを移動し、寝るだけの部屋を2階へ設けました。また近隣は密集地の為洗面所で洗濯物が干せるように配慮。天井天板とランドリーボックスはご両親が大事にしていた家具の古材を利用。思い出を残し環境にも配慮しました。さらにパネルヒーターの配置は暖気で部屋を暖める以外にも家事効率があがるように工夫しました。
【キッチン】明るくて、サニタリーと回遊できる動線で家事効率アップ。
【サニタリー】 洋室を大改造。明るく広いスペースにしました。
【ランドリーエリア】 思い出の棚がランドリーカウンターとボックスに生まれ変わりました。カウンターにはヒーターの熱が伝わるように穴をあけています。
【洗面】 収納力がある洗面台。壁の色と扉の色を揃えました。
子供達と一緒に成長する家具「のびる」ロフトベッドがある家
部屋数が足りないので増築をしたかったが法規上難しく、ロフトを検討しましたが居室使用は許されません(天井高に制限があり子供達の寝室としては使えない)。そこで、建物から自立をした家具としての子供達の寝室(ベッド兼、雲梯遊具)を設計。子供達の身長が伸びて天井が低くなった際は、家具本体を40cm程ジャッキアップして、天井の高さが上がるように工夫をしました。
【ダイニング 』キッチン天板を広くしてカウンターにしました。
【子供部屋1】子供たちがのびのびと遊べる、明るく広々とした空間になりました。
【子供部屋2】 ブランコや雲梯をつけて遊べるスペースにしました。子供の成長に合わせて高さが変えられます。
【ロフト】 階段状固定ハシゴ、収納ロフト、家具(遊具ベッド)の形状は行政と事前協議の上で設計。